やっとかめ わらべうたセミナー


 

『やっとかめ わらべうたセミナー』の ‟やっとかめ”とは名古屋の方言で、久しぶり、という意味です。全国から年に一度、皆さんとやっとかめにお目にかかって名古屋で集い、わらべうたセミナーを開催しています。

 

New! 第11回やっとかめ わらべうたセミナーが開催されます。

2018年 9月23日(日) 9月24日(月祝)

講師 たかぎとしこ(高城敏子)

詳しくは たかぎとしこホームページ<詩音・わらべうた広場>

 

 

第10回やっとかめ わらべうたセミナー が開催されました。

2017年 9月17日(日) 9月18日(月祝) 

講師 たかぎとしこ(高城敏子)

 

 台風18号が最接近という予報で、直前まで開催が危ぶまれましたが、結果的には両日とも予定通り無事行うことができました。

 東は千葉、東京から、南は福岡からかけつけてくださった、熱心な皆さまの願いが天に通じたかのようでした。

  わらべうたははじめに遊び方ありきではなく、はじめに”うたあり”、”こどもありき”でありたい。うたとしっかり向き合っ

 て感じられてくるイメージと子どもの感情の動きを、大切にしたい。それこそが次にどう遊ぶか、どう遊びたいかのヒントに

 なるのだから。そのことについて実際に歌い遊び意見交換をし、確認しあいました。

 新しい試みとして、それぞれの方が持参されたわらべうたを紹介していただきました。ある方の「ごいごいごいよ」(臼曳歌)

 は背中の赤ちゃんと一緒に私たちまで寝入ってしまうような心地よさでした。その方のうたのイメージと子への愛情が凛とし

 た声の中溶け合って伝わってきました。(たかぎ)

 

  

わらべうた遊びの〝主役”は一人ひとりの 子どもです。差し出す大人が子どもを「指示で動かす」のではなく、それぞれの子どもが心からの喜びを感じて自発的に遊べるようになることが大切です。そのために大人はどんな声掛けをし、リード役を果たせばいいでしょうか?
 まずは私たちが一つひとつのうたとしっかり向かい合い、イメージをもってたくさん遊びましょう。そしてそのうたにこめられた子どもの “どきどきわくわく” を見つけましょう。 そんな遊び体験を積み重ねながら、ことば(詩)とうたの中に息づく音楽性を感じとり、リード役としてのスキルを学び合っていきませんか。