第22回 コダーイ・ワークショップ名古屋 開催されました。

 

 2018年 3月25日(日)~28日(水)  

会場:名古屋市東区  布池文化センター

 

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“ 学びの広場 ”  ~音楽する真の喜びとわらべうたの原点を求めて~

 

「コダーイ・ワークショップ名古屋」は講師2名(伊藤直美、高城敏子)が連携しつつ、参加者を交えて共に学び合う会として2002年に発足しました。

2008年には「やっとかめわらべうたセミナー」が始まり、コダーイ・ワークショップは春に、わらべうたセミナーは秋にと定着しました。年月を経、回数を重ねるうちに、さらに様々な関連講座や勉強会がうまれました。

 

これらの会はコダーイの提唱した「母語のわらべうたから始め、広い音楽の世界を共有できる子どもに育てる」という音楽教育の理念を軸とし、日本においてどのような展開ができるかを模索する学びの広場です。

私たちは、日本の子どもたちに手渡すためのよりよい方法をもとめて、いろいろな角度からみんなで知恵を出し合い意見を交換しながら、実践や音楽体験を積み重ねてきました。

 

この<つぼどん便り>を通して、もっともっと多くの方々とつながっていけますように。


♪ つぼどんつぼどん お彼岸参りをさっせんか 

 からすというくろどりが あったまつっつき目をつつく 

 それでわたしはようみゃーらん  [名古屋のわらべうた]

 

‟つぼどん”は、春先田んぼの水にもぐっている小さくてかよわいタニシ(貝)の愛称です。ところが‟天敵カラスのくちばしにあわやひと突き”の場面では、ありったけの知恵を絞って窮地から脱出します。昔話では長者さんにもなる知恵者です。そんな‟つぼどん”にあやかりたい思いを込めて「つぼどん便り」と名づけました。


 【写真】  左: わらべうたセミナー (講師 高城)   中央: アレッツオ(伊)の通りの壁にあるソルミゼーションのレリーフ      右: ソルフェージュ公開講座 (講師 伊藤)